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西東京中央総合病院看護部

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東2階 ICU

 私たちの病棟は、おもに心筋梗塞や狭心症・心不全などの循環器疾患、脳梗塞・脳出血などの脳神経疾患、心臓血管外科手術後などの急性期の患者様が入院される重症管理室です。患者様のベッドの周囲には医療器械があり、体にはたくさんの管が入っているような状態です。
  患者様にとっては、とても辛いときに見慣れない場所で、見慣れない器械に囲まれての生活ですので大変だと思います。少しでも苦痛を和らげることができればと思いながら日々看護しています。


icu

icu

私たちは医療安全に積極的に取り組んでいます

医療安全
医療安全
人工呼吸器ダブルチェック・指差呼称
薬剤ダブルチェック

ICUムービー ICUってどんな所?
ちょっと、のぞいてみませんか?
ムービー

 

今日も元気なナースナースの何でもコーナー

illust

今日も元気なナース

加藤

早いもので、ICUに来て、3度目の夏を迎えようとしています。
重症の患者さん、数多くの機械に囲まれて、緊張の毎日ですが、先輩方の指導のもと、今日まで何とかやってきました。
そんな私の息抜きの方法は、ライブに行くことです。例え仕事で落ち込むことがあっても、ライブに行くと、いつの間にか元気を取り戻しています。ライブのない時は、ひたすらライブDVDを観て過ごします。(笑)

元気を取り戻すと、「また頑張ろう」という前向きな気持になります。先輩方のようになるには、まだまだ遠い道のりですが、息抜きをしつつ、頑張っていきたいです。そしていつの日か先輩方のような素敵な看護師になりたいなぁと思います。

更新年月日:平成23年6月3日




伊藤

私は4歳の子供を連れてICUの戸をたたきました。
産科、内科の経験しかなかったためICUは未知の世界でしたが、先輩方の指導のもと、なんとか3年がたちました。
当病棟では循環器、内科、消化器、脳外科、呼吸器とさまざまな疾患を抱えた方が入院してきます。とても学び深いところであり、その分さまざまなケアが必要となります。覚えることはまだまだ、たくさん。子供と一緒に今は図書館であり勉強中の日々です。そして学んだことを活かし、患者さまはもちろんですが家族の方も安心して入院生活が送れるようにケアしていきたいです。

更新年月日:平成23年1月12日





及川

ICUへ配属され早4年が過ぎさろうとしています。
はじめてICUに来た時は、右も左もわからずにアラーム音が鳴っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロとしていました。
時折、先輩方の愛のムチをいただきながら、あきらめずに教えてもらい、なんとかここまで成長し、今では後輩のプリセプターなどをやらせてもらっています。
(えらくなったもんだ……)
そんな私はいまでも周囲のスタッフのみなさんの力を借りて、楽しく仕事をしています。経験豊富なスタッフがいて、私の知らないことも気軽に教えてくれる頼もしい仲間たちのそろったICUです。毎日が勉強ですが、患者さんのためにしっかり学んでいこうと思っています。

更新年月日:平成22年4月7日

 

かゆい所に手が届く

 あっという間に4年という月日が過ぎ、20代だったはずの私も“三十路”と言われる路をとっくに越して今では皆から主任さんと言われる立場になりました。 ICUスタッフにはいちいち口うるさい小姑のような存在かもしれません…… それでも、そんなお小言がスタッフの成長につながり、患者さんやその家族にとってより良い看護につながってくれれば。と思っています。(時にはお小言ではなく雷も落としますが……)
とは言うものの、私自身もスタッフが自分にない感性や視点に影響され多くの学びをもらい、色々な場面で助けられています。スタッフの中には産婦人科、循環器、手術室、整形外科、外来、消化器、内科、NICUなどの経験者もいるため、いろいろな場面で補い影響しあえる環境にいるのだと思います。
ICUに入室される患者さんは安静度や疾患により、思うように動けなかったり話せなかったりする場合が多くあります。だからこそ、そこで働く看護師は知識や技術はもちろんですが、多くの感性や視点を持っていなければなりません。 今後もスタッフと協力しながら患者さんの“かゆい所に手が届く”ようなケアを提供していけたらと思います。

更新年月日:平成22年1月14日


まだ半人前

 去年の9月からICUに勤務しています。
器械やルート類に苦戦したり、夢の中でモニター音と戦ったりと、日々大変ですが悪戦苦闘しながらもスタッフみんなでがんばっています!!
ICUの患者様は口から管が入っていたり、動けない方が多いのでケアが少し大変だったり、話せなくてさびしく感じることもあります。
けれどその分、良くなったときは倍×倍、うれしい(*^^)だから看護師はやめられないな~と実感します。
まだまだ半人前ですが、これからも患者さんと向き合っていきたいと思います。(*^-^*)

注意)平成22年10月より東2階病棟へ移動
更新年月日:平成21年11月14日


ドラマに励まされて 高原

 私は現在ここICUでパートとして勤務しています。
看護師になって早いもので12年になります。
私が看護師を志したのは、高校生の時テレビで見た医療のドキュメンタリー番組で、キビキビ働く看護師の姿に感銘を受けたのがきっかけでした。
テレビといえば、医療がテレビドラマの題材となることが多々あります。「ナースのお仕事」「ナースマン」「白い巨塔」……たくさんあります。そして私はこれら医療ドラマを見ていると、いつもついつい、つっこみを入れてしまいます。例えば輸血や採血のシーンでは、「この血液の色は明らかに偽物だ!」とか、あとは頼む(ガクッ)ご臨終です。というシーンは、「う~ん…不自然」とか、「心停止では除細動しないよ」(除細動は心室細動や心室頻拍のときです)とか、救急病棟24時やコードブルーというドラマでは、こんな美男の医師には会ったことはない!(失礼)とか……。
でもその中で、私が好きなのがERという海外ドラマです。やたら職場恋愛が多いのはアメリカ人だから?と気になりますが、医療シーンはリアルです。そして、その中に出てくる若き師長ハサウェイナースが、知識も技術も志しも高くかっこいいのです。
私は新人のころ、落ちこむことがあるとこのドラマをみて、「ハサウェイナースのようになる!」と自分を盛り上げていました。
残念ながら現在ハサウェイにはまだまだ程遠いですが、今自分にできることをして、これからも看護師を続けていきたいと思っています。

更新年月日:平成21年10月15日


やればできる

 私の中でICUとは、重症患者さんが様々な医療機器に囲まれているイメージでした。最初にICUの配属が決まったとき「え~っっ!! 絶対無理」という思いで、いつもハラハラ、ドキドキの中で生きた心地がしませんでした。あれから早4年、今では後輩への指導もやらせてもらいながら、自宅へ帰れば3才の娘の世話に追われ、一日があっという間に終わってしまいます。
仕事と育児の両立に悩むこともありながら、ここまで頑張ってこられたのも、周りのスタッフや家族の理解と協力、患者さんからのあたたかい笑顔と言葉があったからだと思います。
好きな仕事を続けられることは、とても幸せな事だという思いを忘れずに、これからも日々頑張っていきます。

更新年月日:平成21年1月15日


一緒に成長

  看護師になって8年目。内科病棟を経験して4年前からICUで働いています。昨年は40日間もの長い間、看護学生や新人指導のための研修に参加し、今年から臨床指導者として新人指導にあたっています。
  研修では、教育学、心理学をはじめ、教育に必要な多くのことを学びました。そこで感じたことは「教育も看護も同じ」ということです。相手を理解し、相手を思いやることが大切。目の前の仕事をこなすだけだった私にとって、研修は自分の看護を振り返る機会になりました。今は気持ちもあらたに新人たちの指導をしています。
 4月に新しく入職してきた新人たちもそろそろ1人立ちします。新人たちの成長に喜び、時には悩みながら、患者さんにより良い看護を提供できるよう、新人とともに日々勉強していきます。


注意)平成20年12月1日より東2階病棟へ移動
更新年月日:平成20年8月5日


老体もトライOK!

 この仕事に携わって20数年、しかしICUではまだ新米のナースです。ICUと言えば、どこも敷居が高く、一種殺伐とした印象がありますが、ここは皆おだやかで暖かい!
  現在、一般病棟在職中で「今後ステップアップして集中ケア看護を学びたいけどICUはコワイかも‥‥」と思っているそこのあなた!!とりあえず、こちらに飛び込んでみてください。きっと収穫が得られること請け合いです。
かなり気になる年齢になってしまった方‥‥大丈夫!私はもうすぐ44才です。
^0^ 看護人生、もうひとふんばりしてみませんか?

更新年月日:平成20年3月29日


目指せ!心の声が聞えるナース

  看護師になって、もうすぐ5年目の春をむかえようとしています。内科病棟で3年経験を積み、今はこのICUで勉強中です。  
  ICUに入院になる患者様は、重症で多くの機械やチューブに囲まれています。もちろん良くなり一般病棟へ出ていく方も居れば、ここで最期をむかえる方も居ます。ICUに入院される方の多くは、呼吸を助けるために口にチューブ入れている方や意識状態の悪い方のため、話すことや、気持ちを伝える事のできない方がいます。私は元々、黙って静かに仕事をするタイプの人間ではないため、少し物足りなさというか、さびしさを感じていました。しかし、この1年間様々な患者様やその家族と触れ合う事で、聞えるもの、見えるものだけがすべてではないと思いました。訴えられない、話せないからこそ、私が気づいてあげられるように、あげたいと思うように気持ちに変化があらわれたのです。  
  まだまだ人生経験、看護師経験も浅い私ですが、日々人生の大先輩方を相手に努力していきます。目指せ、エスパー(?)、エキスパートナース!!

更新年月日:平成20年3月22日


ママもがんばっています

  私は昨年6月から、西東京中央総合病院のICU(重症管理室)でパート看護師として、週3回~5回、日勤のみ働いています。
 家では、8歳、6歳の男の子の母親です。仕事と2+1(夫)人の子育て、家事、ICUでの仕事、体力的に辛いこともありますが、いろいろと生意気なことを言う年齢になってきた子供達と真剣に戦うより、患者さんからたくさんの話を聞いたり、忙しく動き回ることがストレス発散になっています。 そして、患者さんから「ありがとう。」の一言とその笑顔は、わたしのなによりの癒しになっています。
 今まで、外来やクリニックで働いていたことが多かったため、久しぶりの病棟勤務の私にとって、初めて見る事、分からないことばかりでした。かなり(?) 年下の先輩や先生、そして患者さん達から、毎日たくさんのことを学ばせてもらい、今も日々研鑚中です。  
 これからも患者さんたちの手となり、足となりながら、自分自身も多くのことを学び、人として成長し、家庭でも子供たちから愛される母となれるよう努力していきたいと思います。

更新年月日:平成19年10月20日


nakajima

 学生の頃によく自分の看護観を考える機会がありました。その時の私は「優しく気配りのできる看護師」と思っていました。 実際に現場で働くようになると、優しさや気配りはもちろん大切なことではありますが、看護知識や技術を身につけることのほうを第一に考えるようになっていました。
しかし、曾祖母が他界したときの入院や、父親の手術等で自分が患者側の立場に立った時に感じたことは、看護師の存在は良くも悪くもとても大きなものだということです。些細な言葉や態度、表情で安心させたり、和ませたりすることができ、またその逆に傷つけてしまうこともあります。もちろん看護知識や技術を伴ってのことですが、看護師の優しさや気配りは、私が学生の時に感じていたように、とても大切なことなのだと再認識しています。相手の立場にたって物事を考え、気配りや思いやりを忘れずにこれからも看護に携わっていきたいと思っています。

更新年月日:平成19年9月8日



働きやすい職場です

 同年代のスタッフが多く、一致団結して働いています。ICU=重症看護であり、器械やルート類が多く、モニターのアラーム音も鳴り響いているような時もあったりと、精神的にも身体的にも疲れやすい面があります。そんな時でもスタッフ間でのチームワークが良く、働きやすい職場です。
  病院では、「いらっしやいませ」や「またいらして下さい」の言葉が似合わない場所ですが、“一期一会” スタッフ、患者さんとの出会いを大切に日々頑張って生きたいです。

更新年月日:平成19年7月7日



日々緊張の連続です。

 西東京中央総合病院に入職してから、今年の4月で4年目を迎えました。昨年の12月、西館2階の特殊疾患療養病棟からICU(重症管理病棟)に異動となり、ようやく半年が過ぎたところです。新たな職場で最もてこずったのは、医療機器類の操作と、今まで扱ったことがないほど多くの、患者さんにつながっている様々なルート類の管理等です。この半年、それらに気をとられてしまい、患者さんが少しでも精神的に安定して、治療に専念できるように支援していくという看護師の大切な役割を果たせていないような気がします。今の私には、まだまだ覚えなければならないことがたくさんあり、毎日が緊張の連続ですが、常に「患者さん中心の医療を心がけていかなければ」と思って仕事に取り組んでいます。

更新年月日:平成19年4月5日


icu

 私は平成19年2月に、この病棟に移動してきました。 それまでは手術室、外来、病棟など、あっちこっちにいて、この重症管理室(ICU)にもずうっと前にいたことがあります。 「あれから何年たったのかしら……??」と指で数えてみると、もう指が足りなくなってしまうほど昔の事です。(足の指があれば足りますよ!!) いろいろな事を経験し、勉強してきたことを発揮して頑張っていきます。

更新年月日:平成19年4月5日


元気が取り柄のナースです!

 私は看護師になって7年になります。1年位循環器病棟を経験しましたが、新人の時から当病棟で働いています。 新人の頃は重症患者様を受け持ち緊張と不安の連続で、何をしていいか分からなくなった自分に腹を立て「私はナースにむいていない」、いつ上司に辞める話をしようかと悩んでいた時期もありました。1年目の時は自分だけが孤立しているように思いました。しかし、少しずつ仕事にも慣れて、患者様から「いつも元気だね」と声をかけられるとうれしくなり「元気だけが取柄ですから\(^0^)/」……。
 今では後輩の指導をする立場となりましたが、休日や空いた時間で自分の好きな事をしています。今はフラ教室に通ってリフレッシュしています。 今も重症管理室で頑張っています。この顔を見たら声をかけてください。

注意)平成23年1月より東2階病棟へ移動


icu

 ~第1回目~

患者様から「最近、婦長さんと呼ばなくなったね」と言われることがあります。看護婦という名称から看護師に変わって、役職者の呼び名が変わったのです。
 総婦長⇒看護部長
 婦長⇒科長
 副婦長⇒係長
 主任・副主任はそのままです。
西東京中央総合病院のことですので、必ずしも他の病院が同じとは限りません。

更新年月日:平成19年4月5日

 ~第2回目~

世の中には色々な英語や和製英語が使われていて、よく分からない意味がたくさんあります。病院の中でも???
*ICU(intensive care unit)=集中治療部
     生命の危機に瀕した重症患者の治療を行なう部門のことです。
*CCU(cardiac care unit)=心疾患集中治療部     
     冠動脈という心臓の血管の治療を行なう部門のことです。
*HCU:high care unit=高度治療部     
     高度な医療を行なう部門のことです。
日本語だと何となく意味が分かりますよね♪♪
ただし、病院によって、呼び方や意味はちょっとずつ違うことがあります。

更新年月日:平成19年7月7日

 ~第3回目~

にんにく今年の夏は暑かったですね~~~ でも夏バテもせず元気に働くことができました。 ところで、「にんにく注射」を体験したことはありますか? にんにく注射は、ビタミンB1をはじめとするビタミン類を豊富に含んだ総合栄養注射です。ビタミンB1というのは、糖分を燃やしてエネルギーに変えるために必要な栄養素ですが、疲労物質の乳酸を燃やしてくれる効果もあります。 疲労回復に効果があり、にくにくの臭いがあるというので、にんにくの成分が入っていると思っていたのは私だけでしょか?

更新年月日:平成19年9月5日

 ~第4回目~

今回は報告です。
先日、この病院で行ったPCI (経皮的冠動脈インターベンション) が1000例を達成したので、記念バーティ (?) を行いました。今までPCIに関わってきたスタッフや、退職してしまった方が集まりました。残念なことに連絡が取れなかった方や、都合が悪かった方に、この場をお借りして「ありがとう」の言葉を贈ります。
そして、何よりPCIをうけた患者さまのご健康をお祈りしています。

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*PCIとは、狭心症や心筋梗塞などで、
  心臓を動かすための血管(冠動脈)が
  細くなったり、詰まったりしてしまった
  血管を拡げるための手術です。

 

 

更新年月日:平成19年12月5日

 

 ~第5回目~

みなさんはお気づきですか?
看護師の履いている靴、昔はサンダルでした。
今は運動靴のタイプが増えています。
その理由は、サンダルだと足が血液で汚れてしまったり、針などで傷ついてしまったりすることがあるからです。
さらに入院した方ならご存知かもしれませんが、看護師の足音というのは耳障りなものです。
この病院は運動靴タイプになっています。
通信販売もたくさんあるのでいろいろな種類があります。
機会があれば足元を覗いてみては?

靴

更新年月日:平成20年3月22日

 ~第6回目~

イラスト最近うれしいニュースが続いています。
それは一緒に働いている仲間たちの結婚や出産です。
じつはこの病棟は子持ちのスタッフが3割もいます。いわゆるICUというと、若いスタッフばかりをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは経験豊かなスタッフがそろっています。もちろん結婚相手募集中のスタッフもいます。
白衣を着ていると、意外に年齢は分かりづらいようです。
だから‥‥‥平均年齢は御想像にお任せします。

更新年月日:平成20年7月28日

~第7回目~

イラスト看護婦(今は看護師という名称です)といえば、
白衣にナースキャップというイメージの方も多いと思います。
白衣は、長いスカートから機能的デザインに発展し、今ではズボンスタイルや色柄のものを多く見かけるようになりました。
ナースキャップは、ほとんど見かけることが少なくなってしまいましが、もともとは、僧服の特徴である大きな白い帽子を模したものでした。それは、看護は社会奉仕的な要素から宗教的なものに由来していたからだと言われています。 そして、看護学校では「戴帽式(たいぼうしき)」という、ナースキャップをかぶり、ナイチンゲ―ルの像の前で宣誓するという式典がありましたが、それも廃止している学校が多いようです。
患者さんはあのキャップを見て「看護婦さんだ」ってすぐにわかるというメリットはあります。しかし、あまり洗濯せず汚れてしまっていたり、いろんなところに引っかかったり不便でした。そこで清潔性や機能的な面から廃止となった施設が多くなりました。

更新年月日:平成20年11月14日

~第8回目~

前回はナースキャップお話をしましたが、この病院の看護部には、看護師・看護助手・看護クラークという職種があります。
その見分け方は、少し白衣に違いはありますが、名札でわかります。 看護師の名札は、ピンク色です。
その他の職員は緑色になっています。 そ~っと、のぞいてみてくださいICU

 

 

 

 

更新年月日:平成20年12月25日

~第9回目~

こころちゃん病院案内などで、こんなキャラクターを見かけたことはありませんか?
看護部キャラクターの優ちゃん・こころちゃんです。
2007年6月に看護部職員の応募によって決定しました。
名付け親は、看護師には優しさが必要なので『優』。
ピンクの女の子はハート型のピンをしているのでハート=心。
人との触れ合いで心は大切なものなので『こころちゃん』と名づけたそうです。
見つけたら何かいいことあるかも???

 

更新年月日:平成21年2月6日

~第10回目~

花桜満開ですね~~
ICUにも新入職員が入ってきました。
集合研修を終えてやっと病棟に配属になりましたが、どことなく病棟全体が緊張気味な感じがしていますが、ドキドキ、ウキウキです。
ところで……以前にも名札のお話しはしましたが、この病院では入職3ヶ月間は、青いふちどりの名札になっています。
不慣れな点があるかもしれませんが、ご指導よろしくお願いします。

 

更新年月日:平成21年4月13日

~第11回目~

“正しい日本語”に関する本やクイズ番組を多く見かけます。
私たちが書いている「看護記録」の中にも、造語や略語など変な言葉があります。
例えば……1
何回も行うこと ⇒ 頻回  本当は『頻繁』
たまっている尿などを捨てるとき ⇒ 破棄る 本当は『破棄する』
息が苦しいことを ⇒ R苦 本当は『呼吸困難』
おかしいですよね~~~

 

更新年月日:平成21年6月17日

~第12回目~

「ICU症候群(ICUシンドローム)」という言葉を聞いたことがありますか? 12
または「術後せん妄」「ICU・CCU精神病」などと言われることもあります。
ICU(集中治療室)に入院した患者に多いためそう呼ばれています。
症状としては、自分がどこにいるのかわからなくなったり、幻覚を起こしたり、妄想などの精神障害です。ご家族の方からは、痴呆症になっちゃったのかしら??
という心配される声を聞きます。
原因としては、

  • 医療機器に囲まれ昼夜の違いもわからなくなるような環境
  • 点滴やさまざまチューブによって自由に体を動かすことができない
  • 痛みや苦しさ
  • 睡眠障害

など多くのことが考えられます。 私たち看護師はその予防と治療のために、できるだけ患者さんと話をして不安を取り除くようにしたり、昼はラジオや音楽をかけたり、夜は眠れるような環境を整えるように努めています。

更新年月日:平成21年12月22日

 

~第13回目~

一緒に働いている仲間を紹介します。
みなさんは「医療クラーク」という人たちをご存知ですか?
あまりなじみのない言葉ですが、クラークとは英語で「事務員」を指しています。類似画像を表示
病棟クラークの仕事内容としては、
  *カルテの管理
  *各種伝票の整理
  *患者ネームの準備
  *入退院の準備
  *電話応対         などなど………

 

医師や看護師の事務作業の補助だけではなく、
患者さまや家族の方への事務手続きの説明やご案内など多くのことを行っています。
この病院には、外来と病棟にそれぞれクラークという方がいるおかげで、
少しでも患者さまのそばにいることができます。
とっても助かっています。

更新年月日:平成22年7月15日


~第14回目~

オーダーリングシステムについてお話します。
あらゆる病院で普及が進んでいますが、オーダーリングシステムとは、医療情報システムの一つです。
具体的には、医師が紙(伝票)に書いて伝えていた検査内容や薬の処方箋(オーダー)などを、コンピューターで入力し、ネットワークを通じて伝達するというものです。
導入することによって、伝票搬送の軽減など業務効率化・患者情報の共有化・待ち時間の短縮などの利点があります。
しかし、「オーダーリングシステムはチーム医療を破壊する」ということを聞いたこともあります。確かに、今まで伝票の不備や細かな指示内容の確認のために直接話をして、お互いの“想い”を確認していましたが、そのようなことが少なくなったような気がします。

これからもオンライン化は進んでいくと思います。デメリットを理解し医療の安全と効率化を進めていこうと思います。

更新年月日:平成23年5月14日

 

 

 

 

 

 

 
西東京中央総合病院 看護部
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