一般マンモグラフィー検診

日曜日(平成30年10月21日)に乳がん検診が受けられます

最近、日本でも乳がんにかかる女性が急増しています。
乳がんは早期発見、早期治療を行うことで他のがんに比べて治りやすいがんです。

自己診断により早期発見を心がける習慣も必要ですが、確実に見つけるためには視触診とマンモグラフィーの併用法による乳がん検診の受診をおすすめします。

当院では、マンモグラフィー検診を自治体の検診事業のみではなく、希望される方々に対しても広く実施して欲しいという要望に沿うために「一般マンモグラフィー検診(乳がん検診)』を実施することに致しました。

この機会に是非、『マンモグラフィー検診(乳がん検診)』の受診をお勧めします。

マンモ室風景


※上記画像をクリックして頂くと拡大画像でご覧頂けます。

西東京中央総合病院一般マンモグラフィー検診の概要

対象の方

女性(年齢は問いません)

実地期間 ※年間を通じて行っています
内容 乳房撮影は年齢を問わず左右の乳房を2方向撮影し、
画像を乳腺科医師(日本乳癌学会認定医、専門医)が読影します。
※医師による視触診は行いません
撮影 女性の放射線技師が行います。
結果報告 検診結果は後日(2週間~1ヶ月ぐらい)郵送させて頂きます。
※専門医がしっかり確認をするため、2週間~1ヶ月ほどお時間を頂戴いたします。
予約受付時間 月曜~金曜(平日)9:00~12:00or14:00~16:00
/土曜日9:00~12:00
予約方法 予約制となりますので、予め下記までご連絡下さい。
042-464-1511
へお電話ください。
※『一般マンモグラフィー検診の件』とお伝えください。
担当部署 医事課乳がん検診予約担当

検査料金

\5,400-

※当院では西東京市の乳がん検診も受け付けております。詳しくはこちら

ンモグラフィ(乳房X線撮影)とは?


乳房のX線撮影のことをマンモグラフィとよんでいます(マンモとは乳房を意味するマンマからきています)。
マンモグラフィは、胸部X線検査などと原理は全く同じで乳房にX線をあて、そのX線の吸収の差をフィルムに写し出すものです。しかし、乳房は全体が柔らかい組織で出来ているために、よいX線写真を撮るためには専用のX線撮影装置が必要となります。写真の装置は当院で導入したSenographeDSです。(平成17年導入)


撮影では乳房を左右片方ずつ樹脂の板で挟み均一に圧迫し薄くすることが重要となります。触っても判らないような早期の小さな乳がんは勿論、しこりを作らない乳がんを白い影(腫瘤影)や非常に細かい石灰砂の影(微細石灰化)として見つけることができます。

ンモグラフィ検診で何がわかるの?

乳房にできる病気は色々あり、良性の場合もあれば悪性の場合もあります。ほとんどの病気は、マンモグラフィ(乳房のX線撮影)で見つけることができます。また、しこりが触れる場合に、乳房の写真を見てそれがどういうものであるかを診断したり、視触診(体の外側からの診察)だけでは見つけるのが難しい病気を見つけることもあります。

乳房は、排卵後から月経が始まる頃まで卵巣から分泌されるホルモンによって影響を受け、乳房がしばしば硬くなったり痛みを感じたりします。なるべくこの時期は避けて、できれば生理が始まって2~3日後から一週間位の乳房が柔らかい時期に検査を受けましょう。

※妊娠中や授乳中の方は検査が行えない場合がございます。乳腺科へご相談ください。

[例]乳房のX線写真で見た悪性腫瘍乳房

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