消化器外科

療スタッフ

  • 和田 敏史 (ワダトシフミ)
  • 森谷 雅人 (モリタニ マサト)
  • 細川 勇一 (ホソカワ ユウイチ)
非常勤医師
医師名 専門領域
榎本正統 消化器一般
齊藤 消化器外科
中島哲史 消化器外科

療の特色

  • 専門医による診断および治療

    当院の消化器外科3名全員が、外科学会専門医消化器外科学会指導医の資格を取得しています。消化器外科はこの3名がチームを組み、患者様の診断および治療にあたっており、手術も指導医資格を持った医師が中心となり行っています。

  • 手術から抗がん剤治療まで一貫したがん診療

    がん治療には、手術や抗がん剤治療、緩和治療などさまざまな治療があり、各段階に合わせた専門的な治療が必要です。当院ではこれらのがん治療を、がん治療認定医の資格を持つ消化器外科医師がすべて行っています。そのため、どの治療が最も適しているのかを的確に判断し、迅速にがん治療を行うことができます。

  • 消化器内科、外科合同チームによる肝胆膵疾患診療

    肝胆膵疾患は、消化器疾患のなかでもより高度な診断、治療を必要とする疾患です。そのため、当院では消化器内科と消化器外科がチームを形成し、常に連携しながら診療を行っています。

    肝胆膵疾患に対する内科治療
    総胆管結石に対する内視鏡治療や、肝細胞癌に対するラジオ波焼却療法(RFA)などは消化器内科が中心となり行っています。(詳しくは消化器内科のページ参照)

    肝胆膵疾患に対する外科治療

    胆石症など良性疾患に対する外科的治療や、肝胆膵がんに対する外科的治療や抗がん剤治療は、肝胆膵外科高度技能専門医(詳しくはhttp://www.jshbps.jp/modules/hightec/の細川医師が中心となり行っています。肝胆膵高度技能専門医は、肝胆膵疾患におけるより専門的な知識や手術技術を有する医師に、日本肝胆膵外科学会が認定した資格です。胆石症に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術から、難治がんと言われる肝臓がんや膵臓がんなどに対する手術治療まで、積極的に行っています。

手術中写真

手術中写真(肝切除術)
肝切除術

胆石症に対しては腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っており、クリニカルパスを導入し、手術後3日での早期退院を可能としています。

手術中写真

手術中写真(腹腔鏡下胆嚢摘出術)
腹腔鏡下胆嚢摘出術

創部写真

創部写真(腹腔鏡下胆嚢摘出術)
腹腔鏡下胆嚢摘出術

ハビリチームによる手術前後のリハビリテーションプログラム

手術前後の体力維持、合併症率の低下を目的に、医師、看護師、作業療法士、理学療法士がチームを組み、患者様ごとの周術期リハビリテーションプログラムを作成し、手術前よりリハビリテーションを行っております。このプログラムの導入により、手術後の体力低下率、合併症発生率などが低下しています。

養サポートチームによるサポート

高齢、疾患、手術後などの理由により、栄養状態が不良の患者様に対して医師、看護師、薬剤師、栄養士で形成される栄養サポートチームが問題点の抽出、解決を行っています。

細川医師から一言

消化器疾患において良性疾患の手術療法から、悪性疾患の抗がん剤治療、手術療法を専門としています。分かりやすい説明、丁寧で確実な手術を心がけ、情熱を持って診させていただきます。いつでもご相談ください。

お問い合わせ先 西東京中央総合病院
TEL 042-464-1511

点的に取り組みたい病診連携

消化管・肝胆膵疾患、それぞれの専門スタッフが常勤し診療を行っており、緊急入院や手術が必要な症例(胃潰瘍出血、穿孔、腸閉塞症、胆嚢炎、虫垂炎など)に関しては、随時、入院治療可能な体制をとっております。いつでも、そのような患者様の受け入れ体制は整っていますので、ご連絡いただけましたら早急に対応いたします。
また検査のみなどの患者様のご依頼も承っております。より一層、地域の先生がたとの病院連携を深めていきたいと考えています。

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