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職員における新型コロナウイルス感染症の発生のご報告(7月14日第1報)

 7月11日(土)、当院職員(病棟看護師)1名が新型コロナウイルス感染症と診断されました。
現在、所轄多摩小平保健所と緊密に連携しながら、感染拡大防止に努めております。
 なお、当該看護師は業務中、院内規則に従い、常にマスク等の感染予防対策を行っておりましたので、
入院患者様の中で濃厚接触者に該当する方はいらっしゃいませんでした。
 つきましては当院では入院・外来の診療制限は行っておりません。その他は下記の通りとなります。
 
・濃厚接触者の可能性のある当該病棟職員3名のPCR検査結果は陰性でありましたが
 自宅待機としております。

 
・該当病棟にご入院されている患者様に濃厚接触者はいらっしゃいませんでしたが、万全の体制を
 とるため、該当病棟に入院している全患者様・該当病棟に関係する全職員にPCR検査を実施して
 おります。現時点での検査結果では全て陰性です。
  ※検査結果が全て出そろい次第、改めて更新します。

 
・現在、院内感染は発生している状況ではございません。

 
・当該病棟より、すでに退院された該当の患者様には、当院より郵送にてご連絡いたします。

 
 引き続き、保健所と連携して、院内での感染拡大防止に努めてまいります。また今後の
状況につきましては随時ホームページに掲載いたします。

 
 患者様、地域の方々にはご心配、ご不安をおかけいたしますが、職員一同、引き続き
感染拡大防止に全力で努めてまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 

                               2020年7月14日

                               西東京中央総合病院

                               病院長 種子田 斎

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