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整形外科

診療スタッフ

種子田 斎 (タネダ ヒトシ)
名前 種子田 斎
役職 院長
出身大学 埼玉医科大学[昭和54年卒]
専門領域 関節外科(股関節)
外傷(骨盤骨折)
資格 医学博士
埼玉医大整形外科及び救急部助教授
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
国際整形災害外科学会(SICOT)名誉会員
身体障害者福祉法指定医
更生医療指定医
外部記事 →第122回 人工関節手術のリハビリを支える「チーム医療」の現場から(股関節編)[人工関節ドットコム]
名前 東 博彦
役職 特別顧問
出身大学 東京大学
専門領域 股関節
現職 埼玉医科大学名誉教授
埼玉医科大学名誉学長
経歴 東京大学医学部附属病院整形外科
東京大学講師
埼玉医科大学教授(整形外科学担当)
/同附属病院長/同学長
受賞歴 日本整形外科学会賞[平成18年受賞]
モットー 大学時代の時間に追われる診療ではなく、一人ひとりにゆっくりと時間をかけて対応し、約半世紀にわたって送ってきた臨床医としての経験を生かしていきたいと考えております。
活動紹介 日本股関節学会など多数の整形外科関連の学会を主催されており、日本整形外科学会名誉会員/アメリカ整形外科学会(American Orthopedic Association)名誉会員など多くの学会の名誉会員でいらっしゃいます。
名前 中村 茂
役職 特任顧問
出身大学 東京大学[昭和54年卒]
専門領域 股関節
現職 帝京大学医学部整形外科学客員教授
資格 医学博士
日本整形外科学会 代議員
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本股関節学会
評議員
日本人工関節学会 評議員
外部記事 →第125回 経験豊富な習熟した医師の手で手術を!まだ歩けるうちに治療する[人工関節ドットコム]
名前 日向野 雅典
役職 副院長/整形外科部長
出身大学 埼玉医科大学[平成2年卒]
専門領域 膝関節外科
資格 医学博士
日本整形外科学会認定
整形外科専門医
義肢装具等適合判定医
日本整形外科学会スポーツ認定医
運動器リハビリテーション専門医
外部記事 →第131回 整形外科医とリハビリの専門家が連携協力一人の患者さんを見守っていく[人工関節ドットコム]
名前 平澤 洋一郎
役職 整形外科医長
出身大学 弘前大学[平成3年卒]
専門領域 脊椎外科
資格 医学博士
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
名前 正田 健太
出身大学 埼玉医科大学 [平成29年卒]
専門領域 整形外科一般
診療方針 誠意を持って診療にあたります。

外来

  • 一般整形外科/外傷/スポーツ整形外科の診断と治療
  • 専門外来:股関節外科、膝関節外科、脊椎外科、リウマチ、手の外科

療内容・専門分野

  • 整形外科における検査:X線/断層撮影、CTスキャン/ヘリカル3D-CTによる三次元画像、MRI、膝/足関節のストレス撮影(テロス)、造影(脊髄/椎間板、血管、関節)などの画像診断、電気生理的検査(神経伝導速度検査)を行っています。
  • 股関節外科は変形性股関節症に対して骨切り、骨盤骨切り(キアリー)併用大腿骨転子部外骨切りなどの骨頭温存手術、人工股関節置換術・再置換術、大腿骨頭壊死症に対しては大腿骨骨頭回転骨切り術など他の股関節疾患の治療や先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)、ペルテス病などの小児股関節の治療も行っています。
  • 膝関節外科は変形性膝関節症の骨切り術、人工関節置換術、関節鏡による診断・治療をはじめスポーツ/交通外傷による靭帯損傷や裂離骨折に対する外科的治療を行っています。
  • 脊椎外科は腰部脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、椎間板ヘルニアをはじめ多くの脊椎に関する疾患の診断と治療を行っています。
  • リウマチ疾患の変形矯正術や関節形成術などの外科的治療とリハビリテーションを併用し行っています。
  • 手の外科は骨/関節外傷をはじめ腱損傷、末梢神経麻痺と機能再建などの診断と治療を行っています。

形外科で手術を受けられる患者様へ

日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究について

研究機関   西東京中央総合病院  整形外科
研究責任者  日向野 雅典(副院長 整形外科部長)

このたび西東京中央総合病院
整形外科では、運動器の病気で入院・通院されていた患者様の診療情報を用いた研究を実施しております。この研究を実施することによる患者様への新たな負担は一切ありません。また、患者様のプライバシーの保護については法令等を遵守して研究を行います。
あなたの試料・情報について、本研究への利用を望まれない場合には、担当医師にご連絡ください。

1.研究の目的 及び 意義

この研究の目的は、運動器疾患の手術に関する大規模データベースを作り上げることです。整形外科が扱う運動器疾患は、小児から高齢者まで幅広い方々を悩ませ、多くの方の健康寿命を損なう大きな原因となっています。その治療である手術の件数も年々増加していますが、その全国規模の全容を捉えられるデータベースがまだありません。全国の整形外科で情報を共有できるシステムを作り上げることは、有効な治療法や手術の安全性を科学的に確立するために大変有用です。日本整形外科学会が作りあげるこの大規模データベースに参加・協力し、より良い治療を探って参ります。

2.研究の方法

1)研究対象者

2020年4月~2030年3月の間に西東京中央総合病院 整形外科において、運動器の手術を受けられた方を対象とします。人工関節手術、関節鏡視下手術、脊椎手術、骨折治療の手術などが対象となります。

2)研究実施期間

本研究の実施許可日 ~ 10年間(当院では、実施許可日より西暦2030年3月31日まで)

3)研究方法

インターネット上のデータベースへ登録します。

4)使用する試料・情報
  • 研究に使用する試料
    無し
  • 研究に使用する情報
    匿名化したID、年齢、性別、ハッシュ値(氏名、性別、生年月日などから算出される文字列)、疾患情報、手術情報、手術・麻酔時間、手術日、術者情報、看護師数、技師数、治療成績、使用した器材・インプラント など。情報を提供して下さった患者様個人が特定できないよう、これらの情報は完全に匿名化されてデータセンターへ提出されます。調査項目の詳細は、JOANRのホームページの「情報公開項目」をご覧ください。
5)試料・情報の保存

登録されたデータはデータセンター(日本整形外科学会)の責任下に保存されます。保存期間は本研究終了(あるいは中止)後5年間とします。

6)研究計画書の開示

研究に関する情報(研究計画書等)を日本整形外科学会ホームページおよびJOANRホームページに公開します。

7)研究成果の取扱い

ご参加頂いた患者様の個人情報がわからないようにした上で、診療報酬改訂に向けた実態調査などの政策対応、専門医制度のための症例データベース、医療機器の安全性向上に資するデータベース構築、また学術論文などの公表に日本整形外科学会員又は関連学会員が用います。

8)問い合わせ・連絡先

この研究についてご質問等ございましたら、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、あなたの試料・情報が研究に使用されることについてご了承いただけない場合には研究対象とはしませんので、下記にお申し出ください。資料・情報の使用を断られても患者様に不利益が生じることはありません。なお、研究参加拒否の申出が、既に解析を開始又は結果公表等の後となり、当該措置を講じることが困難な場合もございます。その際には、十分にご説明させていただきます。

西東京中央総合病院 整形外科
研究担当医師   副院長 整形外科部長 日向野 雅典
連絡先(電話番号) 042-464-1511(平日:9時~17時)

9)外部への試料・情報の提供

(1) 保存された情報等は他の医学研究への利用を目的に提供されることがあります。その際にはデータの提供の可否について日本整形外科学会は倫理委員会の意見を聞き、そこで適切と判断された場合に限ります。

(2)情報を他の営利団体、民間の機関(規制機関など)に提供する場合があります。登録した医療材料に有害事象や不具合が起き、医学的・人道的な観点からその情報を製造販売企業や審査機関に提供すべきと判断される場合です。
いずれも提供されるデータは、データセンターに登録・保管されている情報で、研究に参加して下さった患者様の個人を特定できる情報は含まれていません。

10)研究組織

西東京中央総合病院 整形外科
〒188−0014 東京都西東京市芝久保町

公益社団法人 日本整形外科学会
理事 種市 洋 (症例レジストリー委員会担当)
〒113-8418 東京都文京区本郷2-40-8
Tel. 03-3816-3671 Fax. 03-3818-2337